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お知らせposted 2017/12/14

第4弾目のHirodai TA公開セミナー[TAとチームティーチング!!]を開催しました

 TAサポートデスクでは、福島大学 総合教育研究センター 特任准教授の鈴木学先生をお招きして、平成29年11月21日に第4弾目となるHirodai TA公開セミナーを開催しました。今回のセミナーのタイトルは「TAとチームティーチング!!-受講生の主体的学習促進に向けた仕掛けづくり-」です。鈴木先生は、東北大学在職時、学生による学習支援事業に取り組まれ、その学習支援授業は、東北大学において平成27年度全学教育貢献賞を受賞しています。まさに教育の実践開発における新進気鋭の研究者です。

セミナーの中で鈴木先生が、授業をよくするためには教員とTAがチームになることが重要であることを「漫才」や「お笑い」に例えながら力説されたことが印象的でした。ボケとツッコミの相乗効果によってよいものが生みだされるのが「漫才」や「お笑い」であって、このことは教員とTAとの関係にも当てはまるという捉え方です。つまり、教員とTAとの相乗効果によって授業がさらに充実するという見解です。

「教育パラダイムから学習パラダイムへの質的変換」・「学びの転換」・「『資質・能力』の多様化」・「コンピテンシー」といったキーワードを踏まえながら、大学での学びが「教育から学習へ」という方向に進んでいることをわかりやすく事例を交えて説明いただいた後、受講者全員で「これからのTAに必要な資質」などについてワークショップを行いました。「教育から学習へ」という方向で学び方が変換しつつある現代だからこそ、これからのTAは教員と学生との架け橋となり、授業を充実するための主体性やスキルが求められていることがわかりました。

本セミナーに参加した教員や大学院生のアンケートには「今まで参加したセミナーで一番有益だった。」「理論の話が面白く、気づきが多かった。」などの感想が述べられており、非常に有意義なセミナーになりました。

本記事は広島大学ホームページにも掲載しています:https://www.hiroshima-u.ac.jp/sgu/news/42910

 

 TAサポートデスクでは、福島大学 総合教育研究センター 特任准教授の鈴木学先生をお招きして、平成29年11月21日に第4弾目となるHirodai TA公開セミナーを開催しました。今回のセミナーのタイトルは「TAとチームティーチング!!-受講生の主体的学習促進に向けた仕掛けづくり-」です。鈴木先生は、東北大学在職時、学生による学習支援事業に取り組まれ、その学習支援授業は、東北大学において平成27年度全学教育貢献賞を受賞しています。まさに教育の実践開発における新進気鋭の研究者です。

セミナーの中で鈴木先生が、授業をよくするためには教員とTAがチームになることが重要であることを「漫才」や「お笑い」に例えながら力説されたことが印象的でした。ボケとツッコミの相乗効果によってよいものが生みだされるのが「漫才」や「お笑い」であって、このことは教員とTAとの関係にも当てはまるという捉え方です。つまり、教員とTAとの相乗効果によって授業がさらに充実するという見解です。

「教育パラダイムから学習パラダイムへの質的変換」・「学びの転換」・「『資質・能力』の多様化」・「コンピテンシー」といったキーワードを踏まえながら、大学での学びが「教育から学習へ」という方向に進んでいることをわかりやすく事例を交えて説明いただいた後、受講者全員で「これからのTAに必要な資質」などについてワークショップを行いました。「教育から学習へ」という方向で学び方が変換しつつある現代だからこそ、これからのTAは教員と学生との架け橋となり、授業を充実するための主体性やスキルが求められていることがわかりました。

本セミナーに参加した教員や大学院生のアンケートには「今まで参加したセミナーで一番有益だった。」「理論の話が面白く、気づきが多かった。」などの感想が述べられており、非常に有意義なセミナーになりました。

本記事は広島大学ホームページにも掲載しています:https://www.hiroshima-u.ac.jp/sgu/news/42910

 


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